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立教生ができる支援とは?立教生ができる支援をやろう!私たちができることを考え実行するプロジェクトとして、立教大学社会学部が立ち上げた「RDY(立教生ができることをやろう)支援プロジェクト」のブログ

8//19()22()に、RDYプロジェクトの唐桑ツアーを行いました。今回は、Frontiersメンバーと一般参加者を合わせた学生16(社会学部9名、文学部4名、法学部2名、現代心理学部1)、引率教員2名、総勢18名で行ってきました。

 

今回のツアーでは、『会いに行く、その先へ ~あなたと東北をつなぐ架け橋~』をコンセプトに掲げました。前回のツアー(2019310日~13日催行)を通して、自分たち学生が現地の方々に会いに行くことの大切さは、なんとなく感じられたものの、それは曖昧なままで留まっていました。自分たちが会いに行く理由や、「来てくれるだけでいい」と言ってくれる現地の方々の真意は一体どんなものなのか、一歩踏み込んで考えてみようという意味合いを、このコンセプトに込めました。

 

それを実現させるために、5月から準備を行ってきました。前回のツアーで各自が感じたことの共有から始まり、現地で訪れる場所やお会いする方のことをまとめた資料を作成し、2回の勉強会を開くなど、前回のツアーを踏まえて自分たちがやろうと決めたことに取り組みました。


一方で、各種手続きや予約の不備があったり、勉強会で共有しきれていない情報が後から見つかったり、今後のツアーに向けて改善していかなければならないことも、多々見つかりました。

 

ツアー中は、メンバー全員の意識が前回のツアーより高まり、毎晩の振り返りでは、その日に聞いたお話を通して自分が感じたことや考えたことを発表し合い、なかなか終わらないほどの活発な議論が行われました。

 

今回のツアーでは、コンセプト考案の段階から、発信に力を入れることを決めていました。そこで、今回のツアーにおいて、現地で体験したことや聞いたお話などを、人/場所にスポットを当てて、紹介していきます。


順次掲載していきますので、しばらくお待ちください!
(社会学科3年 渡辺健吾)
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【2019/10/14 18:00】 | 未分類
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