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立教生ができる支援とは?立教生ができる支援をやろう!私たちができることを考え実行するプロジェクトとして、立教大学社会学部が立ち上げた「RDY(立教生ができることをやろう)支援プロジェクト」のブログ
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三上さんの料理出しをお手伝い中

この冬も「おかえりなさーい!」の声とともに、リアス唐桑ユースホステルオーナーの三上忠文さんが迎えてくれました。三上さんは、唐桑町観光協会の会長を務めておられ、私たちが唐桑を訪れる際のキーパーソンの一人です。

到着した途端に、小さな男の子が駆け回っていて、その後は学生と一緒にお絵かきをしたりテレビを観たり、いつもに増して賑やかでした。(常連さんのお子さんのようです)

夕飯を食べ終え、翌日3.11の14:46をそれぞれがどこで過ごしたいのかの話し合い。みんなで囲炉裏を囲んで、オーナーの三上さんの話や、たまたま唐桑に来ていてユースホステルに立ち寄ってくれた先輩二人の話を参考にしながら、意見を出し合い、翌日のルートについて相談しました。「慰霊祭に参加したい」「14:46前後の一本松の様子を見たい」「海に向かって手を合わせたい」など、それぞれいろんな過ごし方を望んでいました。それを叶えるためにはどんなルートや時間設定をすればいいのか、皆地図を片手に話し合いました。

風呂に入り終え、日が変わる頃、2年(現3年)男子3人で散歩に行きました。唐桑の夜は、街灯が極端に少なく、天気が良い日は無数の星を望むことができます。ただ、この日は思ったより曇っていて、数えられる程度しか見られませんでした。薄暗く、しーんと独特な時間が流れていて、海の方へ降りていくと、真っ暗な中、波音が「ザーッ」と徐々に大きくなっていくのがわかります。まるで、3人だけの空間にいるかのような独特な時間を満喫して、初日が終わりました。

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【2019/04/24 00:00】 | 未分類
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