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立教生ができる支援とは?立教生ができる支援をやろう!私たちができることを考え実行するプロジェクトとして、立教大学社会学部が立ち上げた「RDY(立教生ができることをやろう)支援プロジェクト」のブログ
angoan20190310
「安居庵」にて、馬場国昭さん(写真上段左から二番目)との集合写真
【撮影は小倉先生】

1日目、馬場国昭さんにお会いするため、宮城県気仙沼市唐桑町に向かいました。馬場さんはご自身も東日本大震災の津波被害に遭われた方で、全国から唐桑にやってきたボランティアに被災した自宅の納屋を開放し、ボランティアたちの「かえる」場所となっている「カエル塾」を営んでいました。「カエル塾」は閉じましたが、新たに「安居庵(あんごあん)」として再スタートし、私達を温かく迎えてくださいました。

その安居庵で、国昭さんから震災当時のリアルな津波の映像や詳しいお話をしていただき、皆真剣に耳を傾けていました。

震災の話だけでなく国昭さんの人生観や考え方に触れて、皆それぞれどのようなことを感じたのでしょうか?今回は、初めて唐桑ツアーに参加した人から、感想をいただきました!

初参加者の声「国昭さんに出会って・・・」
 私が国昭さんのお話を聞いて率直に感じたのは、今を生きる国昭さんの思いと、それを若い人たちに伝えようとする意思でした。国昭さんの言葉を聞いて、震災があったからこその今という時間の存在の大切さや、震災を聞いたり見たりした上での私たち学生のできること、すなわち人との関わり、縁を守っていくということが、どれだけ大事なことなのかということを学ばせていただきました。私自身、被災地を訪れるのは初めてで、非常に貴重な経験を国昭さんからいただきました。私は、国昭さんの思いを後世にも伝えていけるようになれればよいなと思いました。ありがとうございました。
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【2019/04/17 00:00】 | 未分類
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2019/12/26(Thu) 10:25 |   |  #[ 編集]
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