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立教生ができる支援とは?立教生ができる支援をやろう!私たちができることを考え実行するプロジェクトとして、立教大学社会学部が立ち上げた「RDY(立教生ができることをやろう)支援プロジェクト」のブログ
8月19日(月)〜8月22日(木)の日程で唐桑ツアー(企画・運営:Frontiers)を実施します。今回のツアーは21回目の開催で、参加者は学生16名、教職員3名。「会いに行く、その先へ〜東北とあなたをつなぐ架け橋〜」をテーマに、ツアーコンセプトは次の通りとしました。

ツアーコンセプト(一部抜粋)
 「来てくれるだけでいい」――いつも現地の方々に言われる。だが、本当に会いに行くだけでいいのだろうか。会いに行くだけでは、私たちが立教の学生として支援を受けて東北に赴く理由としては乏しいのではないか。私たちが東北に行く理由は、会いに行くだけではなく、そのさきの「何か」があるはずだ。それは人によって異なるし、一つに決められることでもない。すくなくとも東北の人に「なにか」を届け、「なにか」を受け取っているから東北に行くのではないだろうか。私たちはその「なにか」が、会いに行くそのさきにあるものだと感じている。それを各々がつかみとり、仲間、現地の方々、そして帰ってきてそのさきへと還元していく。それが、このツアーのコンセプトである。
ツアーでお会いする主な方たち:
 馬場国昭さん(唐桑町。安居庵(旧カエル塾)主宰。ボランティアのよりどころとなり、現在も全国から多くの来訪者を迎える)
 菅野一代さん(唐桑町。唐桑御殿つなかん女将。同じくボランティアのよりどころとなり、震災後に民宿を始め全国から多くの来訪者を迎えている)
 三上忠文さん(唐桑町。長年続くくユースホステルのオーナー。唐桑観光協会会長さん)
 千葉正樹さん(唐桑町。東京からUターンし、唐桑で農業を営みつつツアーガイドをおこなっている)
 根岸えまさん(唐桑町。立教大学社会学部の先輩。ボランティアの後唐桑に移住、まちおこしに取り組んでいる)
 米沢祐一さん(陸前高田市。被災した自分のお店のビルを震災遺構として残し、語り部を続けている)
 紺野文彰さん(陸前高田市。地元の歴史を愛し、震災を機に語り部ガイドを務めている)
 齊藤春貴さん(陸前高田市。地元住民で、陸前高田の未来に深い関心を寄せる若者)

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【2019/08/14 15:12】 | 未分類
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