立教生ができる支援とは?立教生ができる支援をやろう!私たちができることを考え実行するプロジェクトとして、立教大学社会学部が立ち上げた「RDY(立教生ができることをやろう)支援プロジェクト」のブログ
※2012年、本学社会学部の授業で本学学生・スタッフが大槌町を訪問したさい、偶然の出会いから町を案内していただいたのをきっかけとして、今回の写真展を開催するに至りました。

立教大学東日本大震災復興支援本部主催
『がんばっぺし大槌』写真展 ―― 岩手県大槌町 伊藤陽子さんが見た東日本大震災

大槌生まれ大槌育ちの伊藤陽子さんは、いつも持ち歩いていたコンパクトカメラの電池が切れるまで、壊滅的な被害を受けた町の様子を撮り続けた。津波で行方不明になった2人のお兄さんを探しながら――。

大槌町は岩手県の沿岸部にある人口15000人ほどの町です。2011年3月11日、同町は東日本大震災の直後に発生した津波と火災により、大きな被害を受けました。「被災地」となった大槌町であの時何が起こっていたのか、そして、今はどうなっているのか。今回の写真展では、伊藤陽子さんが撮り続けた写真を展示して、大槌の住民の方から見た大槌町のあの時から今までを伝えます。また伊藤さんにご来場いただき、写真解説をしていただきながら、来場者の皆様とお話していただく時間を設けます。
多くの方のご来場をお待ちしております。

日時 2014年11月22日(土)・24日(月)~28日(金)12:00~17:00
※24日は18:00まで。会場の一部は8:30~20:30まで。
※24日・25日には伊藤陽子さんによる写真解説があります。

場所 池袋キャンパス 5号館1階 復興支援交流スペース周辺

詳細は以下のサイトをご覧下さい。
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2014/11/15418/
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【2014/11/13 18:25】 | イベント
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