立教生ができる支援とは?立教生ができる支援をやろう!私たちができることを考え実行するプロジェクトとして、立教大学社会学部が立ち上げた「RDY(立教生ができることをやろう)支援プロジェクト」のブログ
第8回 東日本大震災・RDY支援プロジェクト
「地域社会を育むもの――被災地における文化の再生と支援者の役割」


RDYが第8回のイベントを開催します。是非ご参加ください!

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文化に何ができるか。被災地において文化が持つ意味とは何か。東日本大震災の発生以来、地域に息づく民俗芸能の復興支援に尽力してこられた橋本裕之氏(震災発生当時、盛岡大学教授)をお招きし、岩手県沿岸部の鵜鳥神楽や黒森神楽、釜石市の虎舞などの豊富な資料とともに、地域社会の再生に向けて文化が欠くことのできない役割を担っていることをお話しいただく。ディスカッションには桜井厚氏、RDYのメンバーも加わり、被災地から遠く離れた場所に暮らす私たちに何ができるのかを考える。

講師:橋本裕之氏(追手門学院大学社会学部教授)

コメンテーター:桜井厚氏(社会学部兼任講師)

日時:2014年1月27日(月)18:30~20:30

場所:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

主催:社会学部、東日本大震災・RDY支援プロジェクト

申込不要・無料

ポスターはこちらです。
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【2014/01/06 20:24】 | イベント
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