立教生ができる支援とは?立教生ができる支援をやろう!私たちができることを考え実行するプロジェクトとして、立教大学社会学部が立ち上げた「RDY(立教生ができることをやろう)支援プロジェクト」のブログ
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立教大学Frontiers SPFでの活動が紹介されました。

立教大学学園祭(SPF)で販売したわかめスープのわかめとの出会いを作ってくださった特定非営利活動法人パルシックさんが、会場の様子を同団体HPで紹介してくださいました。

パルシックさんありがとうございました。
みなさま、どうぞご覧ください。

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【2012/11/23 14:13】 | Frontiersとは
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学生団体 立教大学FrontiersがSPFに出店しました。

立教大学Frontiers は、2012年11月2日から4日に行われた立教大学学園祭St. Paul's Festival に「かまぼこ姫ととなりのわかめ」を出店し、石巻市の名産品などを販売ました。

販売したのは石巻名産の笹かまぼこ・わかめを使った「焼きかまぼこ」と「わかめスープ」、そして、気仙沼市唐桑町の方が手作りした「ミサンガ」と「ストラップ」。

夏季休業中にお世話になった、石巻市で支援活動を続ける特定非営利活動法人パルシックさんとの縁を生かし、わかめスープには、パルシックさんを通して石巻市北上町十三浜の漁師さんが立ち上げた鵜の助さんから購入したわかめを使用させていただきました。わかめはネット上からも購入できるそうです。
また石巻産の醤油で作った砂糖醤油、わさび醤油をつけて焼き上げた焼きかまぼこも、いいにおい!大きい!もっちもち!と評判でした。笹かまぼこや醤油は、池袋駅東口にある宮城県ふるさとプラザでも購入することができます。

ミサンガとストラップは気仙沼市唐桑町にある仮設住宅にお住いの方が1つ1つ手作りしたものです。Frontiersメンバーも参加している同町で活動する学生団体アシタカさんと協力して販売することになりました。ご来場くださった方は、ひとつひとつ柄が異なるミサンガやストラップの中から、お気に入りの一品を探されていました。

会場内外では昨年に引き続き写真展示も行いました。多くの方が足を止めてくださり、自分もここでボランティア活動をしてきたという声も聞こえてきました。
その中に、実は「親戚が津波で亡くなってしまって」とお話くださった方がいらっしゃいました。その方は「映像はみても大丈夫になったけれど、写真はまだ・・・」と声を詰まらせておいででした。また、福島県内からいらしたという立教生の親御さんもいらっしゃり、震災前とまちの様子が変わってしまって、以前から住んでいる立場からすると住みにくくなってしまっているとおっしゃっていました。
東日本大震災から1年半以上がたちますが、震災の影響は現在進行形であることを改めて実感しました。

今回は3日間で合計33180円の売り上げがありました。また、会場に設置した募金箱には3193円の募金が集まりました。募金は全額、石巻市へ義援金としてお届けします。

ご協力いただいたみなさま、ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。


【2012/11/19 16:03】 | Frontiersとは
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